PR

英会話を始めるとき、「教室に通う対面と、家で受けるオンライン、どっちがいいの?」と迷う人は多いと思います。答えは人によって違いますが、決め手になるのは「受けられる時間帯」「予約やキャンセルの締め切り」「体験の受け方」です。これらは各社の公式サイトにはっきり書かれているので、比べれば自分に合うほうが見えてきます。

また、最近は1つの契約で対面とオンラインの両方を使えるスクールもあります。この記事では、2026年10月30〜31日に確かめた公式の情報をもとに、対面型・オンライン型・両方使える型の違いを並べました。

イングリッシュ・ビレッジを今すぐお得にお申し込みしたい方はこちら教室とオンラインを選べるイングリッシュ・ビレッジの無料体験へ

3つの型をひと目で

型 例 受けられる時間の例 予約・キャンセルの例
対面とオンラインを選べる イングリッシュ・ビレッジ 校舎は平日13:00〜21:00・土日祝10:00〜18:00 3週間先まで先着で予約。キャンセルは2営業日前の18:00まで
カフェとオンラインがセット LanCul(ランカル) カフェの利用は1日の上限時間がプランで決まる 予約は当日を含めて7日先まで
オンラインだけ Bizmates・レアジョブ英会話・産経オンライン英会話Plus Bizmatesは朝5時〜深夜25時、産経は早朝5時〜深夜25時 Bizmatesは最短5分前に予約・30分前まで変更キャンセル

時間帯の広さではオンライン型が有利で、校舎での対面レッスンは開いている時間の中で予定を組むことになります。

対面とオンラインを選べる:イングリッシュ・ビレッジ

イングリッシュ・ビレッジは、都内と横浜に9つのスクールがあるマンツーマンの英会話スクールです。公式サイトでは、レッスンごとにオンラインか校舎での受講かを選べるしくみが紹介されています。

  • 講師はネイティブ講師が約100名。日本語を話せる講師が3割ほど
  • 同じ講師を続けて取ることも、毎回違う講師を取ることも、レッスンごとに決められる
  • 曜日や時間帯でレッスンの料金は変わらない
  • スクールはどこも駅から徒歩3分以内(東京日本橋〈八重洲〉・神田・銀座有楽町・新宿・吉祥寺・渋谷・五反田・池袋・横浜)

体験も入会もオンラインでできる

オンラインのページでは、無料体験レッスン・入会手続き・レッスンまで全部オンラインで完結できると案内されています。体験レッスンはZOOMを使い、そのあと日本人スタッフが講師のフィードバックをもとにレッスンプランとシステムを説明します。入会手続きのために来校する必要はなく、入金は振り込みか来校で行います。

校舎で体験する場合は、電話かフォームで希望のスクールに申し込み、所要は1時間弱(20分のマンツーマン体験とスクールの説明)です。

「ふだんは家からオンライン、話す練習を増やしたい週は校舎へ」というように、1つの契約で使い分けたい人に向いています。

カフェとオンラインがセット:LanCul

LanCul(ランカル)は、提携しているカフェで外国人スタッフと英会話をするサービスです。料金プランを見ると、スタンダードプランは「カフェ100分/日・オンライン100分/日」のように、カフェとオンラインの両方の利用時間が同じプランに入っています。

  • カフェの利用ごとにワンドリンクの注文が必要
  • 予約は当日を含めて7日先まで
  • ストアは東京・大阪・神奈川・札幌・名古屋・福岡・兵庫

教室のような授業ではなく、カフェでの会話の場がほしい人向けの型です。無料体験は提携カフェで受け、そのあとにスタッフのカウンセリングがあります。

オンラインだけ:時間の自由が大きい

オンライン専門の会社は、受けられる時間帯が広く、直前でも予約しやすいのが特長です。

会社 受けられる時間・予約の決まり(公式の案内)
Bizmates 朝5時〜深夜25時。最短5分前から予約。変更・キャンセルはレッスン開始30分前まで
レアジョブ英会話 初回のレッスンとカウンセリングは朝6時〜深夜1時の30分ごとに予約。最短で当日
産経オンライン英会話Plus 早朝5時〜深夜25時。5分前まで予約

通う時間がいらないので、仕事の前後や家事の合間に25分だけ受ける、といった使い方ができます。レアジョブはウェブカメラがなくても音声で受けられ、Bizmatesはブラウザでログインするだけで受けられる(アプリのインストールはいらない)と案内されています。

どっちにするか決めるための4つの質問

公式の決まりから、自分に合う型を選ぶための質問をまとめました。

  1. レッスンを受けたい時間は、朝早く・夜遅くが多い? → 多いならオンライン型(朝5時〜深夜25時の会社もある)。校舎は平日の昼〜夜と土日祝の昼が中心
  2. 予定が直前まで決まらない? → 直前に予約・変更したいならオンライン型(Bizmatesは5分前予約・30分前まで変更)。校舎型は2営業日前の締め切りがある
  3. 人と向き合って話す場もほしい? → 両方選べるイングリッシュ・ビレッジか、カフェとオンラインのLanCul
  4. 近くに校舎がある? → イングリッシュ・ビレッジの校舎は都内と横浜。遠い人もオンラインで体験から入会までできる

英語コーチングも対面とオンラインを選べる

短い期間で集中して学ぶ英語コーチングでも、受け方を選べます。プログリットの無料カウンセリングは校舎かオンライン(Zoom)、RIZAP ENGLISHは新橋店かオンライン(Zoom)。トライズは、受講生の55.9%がオンラインだけで受けていると公式で紹介されています。コーチングの無料の入り口は「英語コーチングを無料で試すには?4社の入り口」の記事で比べています。

まとめ

英会話の対面とオンラインは、受けられる時間帯と予約の締め切りで選ぶと迷いにくくなります。朝晩や直前の予約が多いならオンライン型、人と向き合う場もほしいなら、レッスンごとに教室とオンラインを選べるイングリッシュ・ビレッジや、カフェとオンラインがセットのLanCulが候補になります。どの型も無料体験があるので、実際に受けてみて続けやすいほうを選びましょう。

イングリッシュ・ビレッジを今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらイングリッシュ・ビレッジのオンライン無料体験を申し込む

※内容は2026年10月30〜31日に各社の公式サイトで確認したものです。時間帯や予約の決まりは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。