PR

LanCul(ランカル)の入会金は、キャンペーンで免除になる場合があります。

対面の英会話を安く受けるには、無料体験で雰囲気を確かめ、入会金が免除になるキャンペーンや、必要な分だけ買えるチケット・オンラインとの組み合わせを使うことがポイントです。入会金や年会費のように、レッスン料とは別にかかるお金が全体の金額を大きく左右します。

この記事では、対面で英会話ができる2つのサービス(英会話カフェのLanCul、マンツーマン教室のイングリッシュ・ビレッジ)について、2026年10月31日に公式サイトで確かめた費用のしくみと、安く始めるための入口を並べました。

LanCul(ランカル)を今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらLanCulの無料体験と入会金の条件を確かめる

2つのサービスの費用のしくみをひと目で

項目 LanCul(英会話カフェ) イングリッシュ・ビレッジ(マンツーマン教室)
会う場所 提携のカフェ(東京・大阪・神奈川・札幌・名古屋・福岡・兵庫) 都内8校と横浜1校。どこも駅から徒歩3分以内
無料体験 あり。30分前後の体験のあとカウンセリング(来店から約60〜90分) あり。マンツーマン20分(スクール説明を含めて1時間弱)
入会金 通常38,500円。トライアルサービスなどのキャンペーンで免除される場合あり 再入会(前回の更新から1年を過ぎた場合)は31,000円(税別)。初めての入会金の額は確かめたページに文字で見つからず、体験のときに確認
レッスン料の形 定額のサブスク(ライト・スタンダード・プレミアム)。月額は公式のプランのページで画像になっていて、文字で確かめられなかった 1回2,100円〜(価格ページの表)。毎月チャージするコースと、必要な分を買うフリーチケット
ほかにかかるもの カフェの利用ごとにワンドリンクの注文(実費)。オプションのドリンクパス(月3,480円・1日1杯・月15杯)など 年会費制で、2年目から更新料20,000円(税別)。テキストは希望者だけ(1冊約1,400〜3,800円)

料金・費用は2026年10月31日に公式サイトで確かめたものです(イングリッシュ・ビレッジの金額は税別の表記のものを含みます)。

LanCul:入会金が免除になる入口を使う

LanCulの公式サイトのよくある質問では、入会金は通常38,500円(税込)で、トライアルサービスなどのキャンペーンにより免除される場合があると案内されています。くわしい条件はカウンセラーに聞くよう書かれているので、無料体験のあとのカウンセリングで確かめるのが確実です。

体験の案内ページに書かれている新規入会キャンペーンの決まりは次のとおりです。

  • 体験した当日に登録することが条件
  • 体験した月を含む3か月が特別価格。4か月目から通常価格
  • キャンペーンの対象期間は、特別価格の期間+その後9か月または21か月(選んだキャンペーンによる)
  • プランの変更は4か月目から。期間中にフリープランへの変更などで解約すると、通常価格との差額(入会金・プラン・オプション)を精算
  • 当日入会するなら、身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート)と、クレジットカードかデビットカードを持って行く

特別価格の金額そのものは体験の案内ページに書かれていません。体験当日に「どのキャンペーンで、毎月いくらになるか」「入会金は免除になるか」を聞いてから決めましょう。体験の流れと持ち物は、記事「LanCul(ランカル)の無料体験の流れと当日の持ち物」でくわしく書いています。

カフェ代を見落とさない

LanCulは、英会話カフェを使うたびにワンドリンクの注文が必要です。よく通う人向けに、ドリンクパス(月3,480円・1日1杯・月15杯まで)やドリンクパスPro(月7,980円)のオプションがあります。月に何回カフェに行くかを考えて、ドリンク代も含めた金額で比べると、思っていた金額とのずれが出にくくなります。

イングリッシュ・ビレッジ:必要な分だけ買って、オンラインと組み合わせる

イングリッシュ・ビレッジは、価格ページの表で「1回2,100円〜」と案内している、講師を自分で選べるマンツーマンの教室です。曜日や時間で料金は変わりません。

安く使うための選び方は3つあります。

  1. フリーチケットで必要な分だけ買う:400分(40分10回相当)を有効期限内に好きなときに使える。毎月決まった額を払うのが合わない人向け
  2. ペアツーマンで2人で受ける:2人で申し込むコースで、公式は「マンツーマンより更にお得」と案内している。友達や家族と一緒に始めたい人向け
  3. レッスンごとにオンラインと教室を選ぶ:イングリッシュ・ビレッジは、無料体験・入会手続き・レッスンまでオンライン(ZOOM)でも受けられる。教室に行けない日はオンラインにすれば、交通費と移動の時間がかからない

入会前に講師をもっと試したい人には、40分のレッスンを2回、違う講師で受けられる有料の「お試しコース」もあります。

2年目からの更新料も入れて考える

イングリッシュ・ビレッジは年会費制で、有効期限は入会日の1年後です。2年目からは更新料20,000円(税別)を払うと、持っているレッスン分数も次の期限まで使えます。更新しないと残りの分数は使えなくなるので、1年で使い切れる分だけ買うのが、むだを出さないコツです。

どちらが安くなる?目的で考える

こんな人 合いやすいサービス 理由
週に何度もたくさん話したい LanCul 定額のサブスクで、カフェとオンラインを同じプランで使える
月に数回、決まった講師と話したい イングリッシュ・ビレッジ 1回ごとの料金で、必要な分だけ買える
友達や家族と2人で始めたい イングリッシュ・ビレッジ ペアツーマンのコースがある
入会金を抑えたい LanCul キャンペーンで入会金が免除される場合がある(体験時に確認)

対面にこだわらず、オンラインも組み合わせたい人は、記事「英会話は対面とオンラインどっち?両方選べる教室も」もあわせて読むと選びやすくなります。

申し込む前に聞いておきたいこと

  • 入会金はいくらで、今のキャンペーンで免除や割引になるか
  • 特別価格が何か月続き、そのあと毎月いくらになるか
  • キャンペーンの特別価格を受けるために、続ける期間の決まりがあるか(LanCulは期間中にプランを外れると差額を精算)
  • 体験した当日に申し込まないと受けられない特典か(LanCulの新規入会キャンペーンは体験当日の登録が条件)
  • レッスン料のほかにかかるもの(ドリンク代・更新料・テキスト代)

まとめ

対面の英会話を安く受けるには、無料体験で入会の特典を確かめ、入会金・更新料・ドリンク代まで入れた金額で比べるのが近道です。たくさん話したいならLanCulのキャンペーンを、月に数回でよいならイングリッシュ・ビレッジのチケットやペアツーマンを検討してみましょう。

LanCul(ランカル)を今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらLanCulの無料体験を予約する

※料金・キャンペーンの内容は2026年10月31日に公式サイトで確認したものです。キャンペーンは毎月1日ごろに確かめ直しますが、予告なく変わることがあるため、最新の内容は公式サイトやカウンセリングでご確認ください。